現地での生活スタイルは大きく分けて下記のようなものがあります。
場所にもよりますが、2ベッドルーム+1バスルーム(2LDK)だと1ヶ月約700〜800ドルくらいで借りられます。
友達とシェアすれば、割り勘にすることができますのでさらに安くに抑えられますね。光熱費は別途必要です。よく日本人が出入りするお店の掲示板に募集広告なども出ています。
Blueの掲示板にも情報がたくさんですので、どうぞお立ち寄りください。
とても便利です。
2時間以内であれば、バス、電車、フェリーすべて同じチケットで乗ることができます。例えば、バスと電車の組み合わせの場合、バスに乗る時購入したチケットで、電車にも乗ることができるのです。パース市内を走る無料循環バスもあります。
パースは1年を通して過ごしやすい気候です。
夏は40度を越えることもありますが、空気がからっとしているので、べたつかず、日本の夏ほど暑いとは感じません。しかしオーストラリアはとても日差しが強いので、日焼け止めクリームはしっかり塗って日焼け予防対策をしてください。また1日の気温の差があるので、朝夕はもう1枚用意が必要です。冬は雨が多いので、折りたたみ傘を携帯していると便利です。
はい、パースは水道設備も整っておりますので安心して飲むことができます。
アジア食品の店に行くと、日本食品が手軽に手に入ります。
納豆や味噌も手に入りますし、豆腐やお米などに限っては、種類は少なくなるものの普通のスーパーにも売っています。
24時間利用可能です。
但し、1日の限度額が1000ドルまでとなっていますので、1000ドル以上を引き出したい場合は、直接銀行の窓口へ行きましょう。
現地の携帯電話業者と長期契約をするか、プリペイドの電話を購入する、もしくはレンタルから選べます。
日本から携帯電話を持ってこられる方もいらっしゃいますが、通話料やセキュリティーを考えると現地で新たに用意することをオススメします。長期滞在する学生はレンタル、1年滞在のワーキングホリデーメーカーはプリペイド携帯電話を利用する方が多いようです。ブルーエデュケーションでも、携帯電話のご紹介をしていますのでぜひお問い合わせください。
はい、市内いろいろなところで見つけることができます。
日本では公衆電話を見つけることが難しくなってきましたが、パースではすぐ見つけることができます。市内通話は通話時間にかかわらず、1通話40セントでかけることができます。
はい、日本から国際免許を取得してきていれば、問題なく運転することができます。
運転する際は、国際免許証とともに日本の免許証が必要です。日本の免許だけであれば、在パース日本領事館へ行って手続きをし、英文証明書(有料)を免許センターに提出するとオーストラリアの免許が簡単に取れます。
治安は、国内でも比較的良い方です。
特にパースの人は親切な人が多く、ちょっと困った様子でいると声をかけてくれることも多いです。しかし日本に比べると治安はよくありませんので、昼夜問わず自分の持ち物の管理をしっかりとし、あまり多額の現金は持ち歩かないようにしましょう。また夜間は昼間に比べ治安が悪くなりますので、一人で外出することは極力避けましょう。
そのままコンセントに挿して使うことはできません。
オーストラリアの電圧は240/250ボルトとなり、コンセントの形状も日本のコンセントとは異なりますので、変圧器とコンセントアダプターが必要になります。変圧器などは市内の電気屋で購入することができます。