なぜパース留学が人気なのか? パース語学留学・語学研修・ワーキングホリデーのBlue Education(ブルーエデュケーション)

 
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なぜパース留学が人気なのか パース語学留学・語学研修・ワーキングホリデーのBlue Education

インド洋に注ぐスワンリバー沿いにひらけたパースは、1年中温暖でとても過ごしやすく心にゆとりを持てる街です。抜けるような美しい青空に近代的なビル群が映え、無料市内循環バスや主要地域をつなぐ電車など交通環境も整い、人と自然の共存を実現した街でもあります。

そのような素晴らしい環境の中に中規模の語学学校が多くあり、しかもシドニーなど他都市に比べると学校の授業料や生活にかかる費用が安いということもパース留学人気の理由のひとつです。また治安の良さも国内主要都市の中では良く、安心して暮らすことができます。

パース留学人気の秘密 パース語学留学・語学研修・ワーキングホリデーのBlue Education

人気の秘密その1. 他都市を圧倒する物価の安さ

パースの平均家賃が週140ドル程度に対し、シドニーは週250ドル程度。(自分の寝室を持つシェアの場合)
パースでのホームステイ平均家賃が週220ドル程度に対し、シドニーは週250ドル。(1日2食付の場合)
生活費を安く抑えられれば、プラスαの習い事だってできちゃいます。

人気の秘密その2. 学生にうれしい学費が安い

パースとシドニーにキャンパスを持つ語学学校の場合、入学金で約50ドル・学費で約50ドル/週程度高くなります。
長期留学になればなるほど、学費の差が大きく影響してきます。同じレベルで勉強できるなら安い方がいいですね。

人気の秘密その3. 英語の質が高い

パースのほとんどの語学学校は、質の高い教育の証明であるNEASやEAに認められており、CRICOSに登録していない学校はわずか1校のみです。この学校も現在登録申請中。シドニーをはじめとする大都市では、安さを売りに一定の教育水準に達していない学校やCRICOSに登録していない学校がたくさんあります。留学するならレベルが保証された安心できる学校選びをオススメします。

人気の秘密その4. 無料公共機関でお財布も安心

現在オーストラリア内で最も好景気の西オーストラリア州は、パース市内の交通機関も無料で運行しています。CAT(Central Area Transit)という市内循環無料バスがパース市内をくまなくカバーしています。平日は5〜15分ごと、週末も約30分ごとと頻繁に運行しているため、市内の移動がとっても楽です。

人気の秘密その5. ゆとりとうるおいのある生活環境

パース近郊には海も山もあり、またよく管理・保護されているため、パースの市内に近い場所でもとてもきれいです。ピクニックができる公園も数多く、透き通った青い海と真っ白なビーチは、パースの環境の良さを象徴しています。オーストラリア内の他都市に比べると、パースは人込みも少なく、温暖な気候の中リラックスして暮らすことができます。

人気の秘密その6. 行きも帰りもちょっと寄り道できて便利

日本とパースを結ぶ航空会社は、シンガポール、マレーシア、タイ、香港経由など往路や復路にちょっと観光して帰ることもできるため、オーストラリア以外の他の国の文化に触れることも可能。
特にアジア経由の航空券は、直行便よりも安いことが多いため、パース留学とアジア旅行のどちらも楽しむことができます。

パースの基本情報 パース語学留学・語学研修・ワーキングホリデーのBlue Education

現在オーストラリア国内の中でもとても人気のある留学都市「パース」。すでにパースに留学することを決めた方も、これから留学地を決める方もぜひ一度パースを理解してより充実した留学ライフを送りましょう。

パース・西オーストラリア州の人口
西オーストラリア全体で約210万人。
州都であるパースには約150万人が住んでいます。
面積
西オーストラリアは約2525000平方キロメートル。オーストラリア内最大の州でオーストラリアの約3分の1、日本の約7倍もの広さがあります。
気候
パースの夏の平均気温は最低17℃・最高30℃。
パースの冬の平均気温は最低8℃〜最高19℃。
パースの月平均降水量は、夏が6mm程度・冬が155mm程度となり、冬に雨が多く降ります。
観光シーズン
地形や気候が多様な西オーストラリアでは、一年を通して抜けるような青い空と美しい大自然を楽しむことができます。その中でも晴天率の高い春から夏にかけてのシーズンが特に人気です。
時差
パースと日本の時差は、マイナス1時間。日本が午前10時の場合、パースは午前9時です。西オーストラリア州ではサマータイム制度を導入していません。
通貨
通貨はオーストラリアドル(AUD)。お札は、5ドル・10ドル・20ドル・50ドル・100ドル札の5種類。硬貨は、5セント・10セント・20セント・50セント・1ドル・2ドルの6種類。セント硬貨は銀色で、ドル硬貨は金色と覚えておくと支払いの時に便利です。
チップ制度
基本的にチップ制度はありません。ただタクシーやレストランなどで、良いサービスで満足した場合は、チップを渡すことで気持ちを伝えることもできます。
日本からのアクセス
日本からパースまでは、成田からですと直行便で約11時間かかります。カンタス航空は東京ーパース間の直行便を毎週3便(月・水・土)、シンガポール航空やタイ航空、マレーシア航空は東京・名古屋・大阪・福岡の各都市からそれぞれ経由便を毎日運行しています。
交通ルール
西オーストラリア州では、日本の運転免許証と国際免許証があれば運転することができます。交通ルールは、ほぼ日本と同じで左側通行となります。ただラウンドアバウトなどオーストラリア特有の交通ルールもありますので注意が必要です。