パース専門学校・パース専門留学・ワーキングホリデーのBlue Education(ブルーエデュケーション)

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パースの専門学校 パース専門留学・語学研修・ワーキングホリデーのBlue Education(ブルーエデュケーション)

オーストラリアの専門学校には、主に公立の専門学校 ( TAFE )と私立の専門学校があります。どちらも専門技術や技能を学び、後のキャリアアップにつなげることができ、初心者向けの基礎コースからある程度の経験者がさらなるスキルアップのために通うコースまでありとあらゆるコースを用意しています。またコースにより通学期間が変わるため、自分の目的と時間に合ったコースを選択することにより、いろいろなレベルの資格を取ることができます。

かしこい専門学校の選び方 パース専門留学・語学研修・ワーキングホリデーのBlue Education(ブルーエデュケーション)

パースにはたくさんの専門学校があります。その中からそれぞれ「自分に合った最適の専門学校を選ぶ」というのは、とても難しく多くの学生さんが頭を悩ませています。語学学校と異なり、長期での修学となりますので途中で違う学校に変えるというのはあまりお勧めできません。まずは下記の重要項目をしっかりと確認した上で、カウンセラーと一緒に「自分に合った」パースの専門学校を選びましょう。

  • 自分を知る(何を勉強したいか、何に興味があるのか)
  • 公立(TAFE)か私立か
  • 値段(TAFEは設備と評判が良いため私立より高い時も多い)
  • インターンシップやワークエクスペリエンスの制度があるか
  • コンピューター等の設備は整っているか
  • ロケーションは自分の住まいから近いもしくは通いやすいか
パースで人気のある専門コース パース専門留学・語学研修・ワーキングホリデーのBlue Education(ブルーエデュケーション)

言わずと知れた調理師となるためのコース。趣味の料理教室と混同される方がいるが、本格的なプロとなるためのコースということを頭に入れておきたい。職場で安全の確保、調理前の準備や調理後の後片付けから、スープストックの取り方、各種ソースの作り方、丸ごとの鳥や羊をパーツごとに切り分けたり、デザートやパンなどのカリキュラムも含まれる。2年間のコースを取ると後半はレストランでの経営や従業員の管理方法を学んだりすることもでき、飲食業務をトータルカバーするコース。学校に併設されるレストランでの実習もある。

一口にサービス業と言っても幅広いが、ここでは主にホテルやバーでの業務の勉強となる。まずは各種コーヒーのいれ方やワインやカクテル等アルコール飲料の知識、給仕の仕方などから始まる。その他接客の方法、クレーム処理の方法等学ぶと共にルームキーピングやフロント業務についても学んでいく。最近オーストラリアではこのホスピタリティのコースを修了していないと雇わないというレストランやホテルも出てきているくらいなので、この分野での就業体験や就職を目指している方には必須コース。

オーストラリアにおいて、子供の人数は減少傾向ながら、共働きの家庭の増加に伴いチャイルドケアは大変需要の高い職業となっている。06年には永住権取得に必要な職業ポイントでの最高点(60点)に引き上げられた。コース内容は幼児の健康と安全、病気や怪我の対処法、ファーストエイド、児童の社会性・情緒・精神面の充実、子供の両親との協力等0歳から12歳くらいまでの総合的な子供のケアを対象としている。またチャイルドケア業界で働くために受講生は無犯罪証明書や健康診断書等の提出が求められる。

  • Sterling College ( スターリンカレッジ ) - チャイルドケアコース
  • パース中心部に位置する中規模の専門学校。質の高い授業を受講でき、必要な専門的知識と技術をしっかり身につけることができる。本コースは、0歳から12歳までの子どもの教育について学ぶコース。それぞれの成長段階における適切な対応など必要なことを全て学ぶことができる。サーティフィケートV、W、ディプロマまで進むことができる。
  • ETI ( TAFE ) - コミュニティーコース ( チャイルドケア専攻 )
  • 1993年に創立されたホスピタリティーの学校として評判の高い学校。必要な知識や技術をしっかり学び身につけることができる。本コースは、0−12才までの子供たちを対象とした児童心理学、保育士として働くうえで必要な知識や法律、子供たちの家族との付き合い方などを勉強します。コース中に学校が指定する保育園で、ワーキングエクスペリエンスが含まれています。
専門学校入学時の注意点
自分のやりたいコースを見つけたら、そのコースに入学するにはどうしたらよいのかよく調べましょう。コースによっては、入学基準が設けられてあったり、入学日が指定されている場合もあります。まずは主な注意点を確認して、自分にあった専門留学の計画を一緒に立てましょう。
  1. 入学時期
  2. 受講希望コースがいつ始まり、どのくらいの期間で終わるのかをチェックしましょう。入学の際に英語力が足りない場合は、その入学時期まで語学学校で英語を勉強するというプランも立てられます。
  3. キャンパスのロケーション
  4. 受講希望コースが開講されるキャンパスはどこのキャンパスになるのかをチェックしましょう。大きな専門学校では、パース市内・郊外に何箇所もキャンパスがある場合もあるため、パース市内のキャンパスだと思っていたら、実は郊外だったということもあります。
  5. 英語力
  6. 専門学校では一部のコースを除き、授業中に英語を教えてくれません。専門学校になると留学生だけでなく、ローカルの学生も受講していますので英語を使って専門知識をつけることになります。特に読み書きが多くなるので豊富なボキャブラリーや長文に対する慣れも必要です。
  7. 厳しい授業に対する心構え
  8. 専門学校は、一般の語学学校などよりも授業に対する取り組み方がかなり真剣なものとなります。したがいまして、宿題というよりはさらに高度な課題が毎回出るため、課題の提出に追われることが多々あります。真剣に勉強したい学生のみが卒業できるカリキュラムです。
  9. とても大事な出席率
  10. 専門学校に通学する場合、学生ビザを取得することになります。学生ビザ取得者は、条件として出席率を常に80%以上に保っておかなければならず、万が一それを下回ってしまった場合はビザが取り消されてしまいます。
  11. 学生ビザ取得時期
  12. 日本などオーストラリア国外から学生ビザを申請する場合は、入学日からさかのぼって3ヶ月前から学生ビザの申請ができます。日本国籍の場合は、比較的スムーズにビザが取れると言われていますが、万が一の場合に備えて入学日が決まったらすぐに学生ビザを申請しましょう。
専門学校の入学最低条件
自分のやりたいコースを見つけたら、そのコースに入学するにはどうしたらよいのかよく調べましょう。コースによっては、入学基準が設けられてあったり、入学日が指定されている場合もあります。まずは主な注意点を確認して、自分にあった専門留学の計画を一緒に立てましょう。
  1. 最終学歴
  2. コースの入学条件としてある一定以上の学歴が必要になります。基本的には高校1年生、2年生または3年生を修了していることと指定されることが多く、基本コースの場合は高校一年生修了以上となり、コースのグレードが上がるにつれて最終学歴も高くなります。
  3. 英語力
  4. 授業は全て英語で行われるため、一定以上の英語力が必要です。その判断基準として、「IELTS 5.0あるいは 5.5以上」、「TOEFL 530点 = コンピューター方式197点」、または「各学校の英語テストでパスをすること=パスマークは60% 」という条件が設定されています。