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オーストラリアに入国するために必ず必要なのが、「渡航ビザ」です。
英語での申請になるため苦労する人も多いようですので、分かりやすく解説していきます。

学生ビザは、政府認定校に入学しフルタイムで勉強される方や政府登録コースで単位取得のために就学する方、中学・高校の正規交換留学を予定されている方が申請するビザです。

日本のパスポートをお持ちの場合は、アセスメントレベル1というカテゴリーに区分けされますので、観光ビザ ( ETAS ) 同様、一部を除きオンラインから申請をすること ( eVisa ) になります。

学生ビザ取得すると、労働許可書を政府に申請することにより、最大週20時間までのアルバイトをすることもできます。

また3ヶ月未満の滞在・通学であれば、学生ビザに比べ安く・簡単に取得できるETASを申請される方が多いようです。

ワーキングホリデー制度は、青年による異文化体験の促進を通じ、国際理解を深めることを目的としています。機知に富み、自立心を持ち、順応性の高い青年に、オーストラリアでの休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。

18歳から30歳までであれば申請でき、入国から1年間滞在することが可能です。滞在時は、期間限定の労働体験と就学が認められております。

ワーキングホリデービザも、従来の申請用紙を利用した大使館への申請をせず、オンライン手続きにより取得するeVisaシステムを採用しています。 申請書の記入や直接大使館などへ行く必要がなく、簡単にビザを取得することが出来るため、日中忙しい方などにはとても便利なシステムです。

現在短期の旅行を予定されている方のほとんどが取得する観光ビザ(ETAS ・ イータス)。
ETASは3ヵ月 ( 90日 ) 以内の短期観光及び商用を目的としたオーストラリアへの入国を電子上で許可するものです。

ETASは従来の申請用紙を利用した大使館への申請をせず、オンライン手続きにより取得するシステムです。 申請書の記入及びパスポートにシールタイプのビザを貼る必要がありませんので、直接大使館などへ行く必要がなく簡単にビザを取得することが出来るため、日中忙しい方などにはとても便利なシステムです。

ETASの申請手続きは、旅行代理店やビザ申請エージェントを介しても出来ますし、インターネットに接続する環境さえあればご自身で直接申請することが可能です。 直接ビザ申請をする場合は、オーストラリア移民多文化省(DIMIA)が運営している日本語サイトから申請することが出来ます。 また観光ビザだけの申請であれば、通常30秒ほどで申請することが出来ます。コストは、A$20 / 申請です。(2010年1月現在)